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下記「お知らせとお願い」をお読みください

7月 梅雨から夏へ

前半は梅雨模様ですから、先月書いた梅雨時期の注意点に気をつけてくださいまず、肝臓の疲れを取る腹部第五の愉氣、体の水の流れを良くし発汗不足を補うための捻じり運動で体を絞ってあげましょう。最近、気になるのが、高齢者の方々からコロナのワクチン接種が始まりましたが、コロナに関わらずワクチン等の接種をした時には体の中に異物が入る為、その影響を調整するための方法をお伝えしておきます。接種後三日間は盲腸部をしっかりと20回擦り上げるようにします。先述したとおり梅雨時期は肝臓が疲れやすいため、この時期の接種は特に注意が必要です。肝臓にも良く愉氣をしましょう。後半は、夏に向かって気温が高くなっていきます。急に暑くなることが多く暑さに慣れていないと熱中症にも気をつけなくてはいけません。呼吸器が活発に働く様にすることが大切なので腿裏をよく伸ばす様にしましょう。また冷房も強く入る様になるので「汗の内攻」を起こしやすくなります。特に電車では天井から冷風が来るので首を冷やさないように上着などで工夫しましょう。





お知らせ

2021年度通年講座の募集を開始します
詳細は「講座のご案内」をご覧ください



お願い

今般のコロナウィルス感染予防のため、道場に入室の際にまず手洗いの励行と可能であればマスクの着用をお願いします




通年講座



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    2021年度 講座の募集開始!
今年も新講座が始まります!


初等講座
背骨の役割と連動~胸椎と腰椎の連動
知っておきたい調息整体30の知恵
誰でも簡単に自己調整
体勢の基礎と基本操法
調息整体操法講座
身体操法講座

  調息整体「育の会」について

 私たちの体には、本来自らを活かし成長させ保つ働きがあります。
この体に備わっている生命の働きを十全に発揮し、私たちの裡(うち)にある「元気」を育て、「楽しく生きる」ことの実践を「育の会」は目指しています。
それは、病気や身体の好不調にとらわれることなく、常に心身が相互に共鳴し各人がより元気に楽しく生きるということです。
 この実践に、調息整体が活かされ、「元気は外にあるのではなく、常に自らの裡にある」という、「真の健康」への理解を深めていただくよう各種講座と個人指導を行っています。
「育の会」を通じて、多くの方々とこの理念を共有し広めていくことができたらと思います。

  調息整体とは

 調息整体は、自らの生命の働きを生かし元気に溌剌と生きるための心身の調整法です。
この生命の働きを中心に据えると、一見異常のように思われる発熱や下痢なども、ウイルスや毒素を排泄するというこの働きの一つなのです。
つまり発熱や下痢などを通して身体を自ら守っているわけです。
このような働きは楽しいことは疲れず嫌なことは疲れてしまう、というような心の在り方に支えられています。
 調息整体は、この生命の働きがスムーズに出るような心と体作りを目指しています。




  プロフィール


舟橋 史郎 (ふなはし しろう) 
1967年 東京生まれ。 青山学院大学法学部卒業後、銀行員を経て、
整体指導者を目指して故岡島瑞徳師に師事。 以来、日々研鑽を積み、調息整体指導者となる。 
現在、調息整体「育の会」を主宰する。 全国各地にて「元気に生きる」をテーマに
調息整体に心身の使い方・出産・育児指導など、各種講座と個人指導を行なっている。                  
        
                       
                              
 

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